アンカーテキストの重要性

SEO

アンカーテキストがSEO対策で重要な理由!効果のある書き方使い方を解説

jajamaru

副業ブロガー兼アフィリエイター4年目。アラフォー手前。SEO2年目で月100万。ちなみに当サイトはSEO全く意識していません。コンサルのご相談はDMまで。

今回はSEO対策として重要なアンカーテキストについて解説していきます。

具体的には、

  • アンカーテキストの意味
  • アンカーテキストのSEO効果
  • アンカーテキストの使い方
  • よくある質問

という構成でお届けします。

ちなみにアンカーテキストとは、リンク先の文字列ということである。

これがどのようにSEO効果があるのでしょうか?

アンカーテキストの意味

まずは、アンカーテキストがSEO上どのような役割を担っているのか解説していきます。

ユーザーに対しての意味

リンク先がどのようなページになっているのか伝えるためのテキストです。

たとえば、SEO対策の記事を閲覧していて、何の前触れもなく「こちら」というアンカーテキストリンクがあったらどうでしょう?

意味不明だし、間違いなくクリックすることはありません。

一方、「記事の順位を更に上げる方法」というアンカーテキストだとどうでしょう?

内容が伝わるので、閲覧ユーザーで記事の順位を上げたい人はクリックしますよね。

つまり、ユーザーにとってのアンカーテキストとは、その先に何があるのかを伝えて、ユーザービリティの向上(アクセス向上)を狙ったものであると言えます。

検索エンジンに対しての意味

検索エンジンに対しての意味も、ユーザーに対しての意味と同様に、その先に何があるのかを伝えるためです。

Google検索エンジンのクローラーはロボットなので、日本語を正確に読み取ることができないと言われています。そのため、文章の流れから「こちら」と言われても、その先に何があるのか判別することができません。

よって、SEOを意識したアンカーテキストを設置するのであれば、より正確に伝えるための施策が必要となってきます。

アンカーテキストのSEO効果

アンカーテキストのSEO効果について解説していきますね。

検索エンジンへのシグナルを強くする

先ほども解説した通り、検索エンジンクローラーは日本語を正確に読み取ることができないと言われています。なので、そのリンク先に何があるのか正確に伝える必要があります。

アンカーテキストを設置することで、検索エンジンへのシグナルが強くなり、リンク先のページ内容を理解しやすくなります。

更には、サイト内構造のリンク全てがアンカーテキストになっていると、階層構造やどのようなジャンルのブログなのかを検索エンジンが認識しやすくなるため

ブログの専門性も向上させることができます。

キーワードで順位が上がりやすくなる

検索エンジンへのシグナルが強くなることで、ページ内容の理解度が上がると考えられます。

よって、記事内容が良い意味でも悪い意味でも評価されやすい状態となるはず。

例えば、タイトルがない本とタイトルがある本。どちらの内容が頭に入ってきやすいですか?

もちろん、タイトルがある本の内容が頭に入ってきやすいはずです。

検索エンジンに対しても同じ考え方をすることができ、その先に何があるのかを明確にしてあげることで、記事順位も上がりやすくなるというわけです。

あくまでも、評価されやすい状態になるということで、必ず記事順位が上がるというわけではありません。

アンカーテキストの使い方

アンカーテキストの使い方についてです。HTMLソースでの記述例はこちら。

<a href="※URL">※アンカーテキスト</a>

基本は狙いたいキーワードで設定する

こちらは御存じの方が多いと思いますが、アンカーテキストには必ず狙ったキーワードを入れるようにしましょう。

ただし、キーワードを詰め込むだけ詰め込んでも意味がないので注意。

できるだけ少ないキーワード(1、2語程度)にしておきましょう。増やしすぎても検索エンジンを混乱させるだけなので無意味です。

外部リンク時の注意点(被リンク)

アンカーテキストも外部リンクと内部リンクで使い方が多少異なってきます。

内部リンクはさほど問題ありませんが、外部リンク(被リンク)でアンカーテキストを設置する場合は注意が必要です。

  • イイ感じにテキスト内容を分散する
  • 狙ってるワード5割、その他ワード5割

同じワード(アンカーテキスト)でリンクを設置しまくると、リンク効果が無効となるので注意が必要です。

アンカーテキストのSEO対策でよくある質問

アンカーテキストはSEO対策の中でも、経験や技術が必要になり奥が深い。よくわからない事も多いと思うので「よくある質問」として、それぞれ解説していきます。

被リンクのアンカーテキストはトップページがいいのか?

間違いなくトップページの効果が高いです。検証済です。

検索エンジンのクローラーはトップページから入ってきやすいと言われています。

個別記事に被リンクが付いていない限り、クローラーが外部からくるルートとしてトップページ以外ないと考えています。※自論です

なので、トップページに設置することで、巡回の頻度が上がりアンカーテキストリンクを踏んでくれやすい状況になります。

 

アンカーテキストは記事タイトルでも問題ない?

私の経験上の話になりますが、問題はありません。

しかしながら、SEO効果は若干薄いような気がしています。

例えば、この記事のタイトルである「アンカーテキストがSEO対策で重要な理由!効果のある使い方を解説」をアンカーテキストとするよりも、「アンカーテキスト SEO対策」のほうが効果が高いです。

人が見ると少々違和感のあるアンカーテキストとなっていますが、検索エンジンにはドンピシャのテキストが効果的です。(私の経験上)

1つのページから複数のアンカーテキストはSEO効果が薄まる?

1つのページから1つのページに複数のアンカーテキストでリンクを貼るのはSEO上意味がありません。1つも複数も変わりません。

次に、1つのページから複数のページにアンカーテキストでリンクを貼るのは、SEO上効果が薄まる場合もあります。

内部リンクでは、そこまで効果が薄まるという感じはしないのですが、自演リンクとして使用している記事は、1ページから1リンクと決めています。

外部リンク(被リンク)を自演でやっていて大事なのは、いかに自然なリンクに見せれるかです。同じページから何本もリンクが出ていたら不自然ですよね。

内部リンクは全てアンカーテキストがいいのか?

これまで解説してきている通り、狙ったキーワードのアンカーテキストがSEO効果が高いです。

よって結論を言うと、全てアンカーテキストのほうがSEO的に良い!という答えになります。

でもどちらかというと、カードリンクのほうが見た目がカッコいいですよね。(人それぞれですが)

なので、私は必要に応じて使い分けてます。

例えば、検索エンジンにインデックスさせていない記事へのリンクや、アイキャッチがかっこよくできた記事があって、どうしてもカードリンク使いたい時とか(笑)

9対1くらいの割合で、アンカーテキストリンクとカードリンクを使い分けています。

SEOにおけるアンカーテキストの意味まとめ

アンカーテキストのポイントとしては、

  • アンカーテキストは道しるべ(看板)のようなもの
  • アンカーテキストはSEO対策として重要(効果がある)
  • アンカーテキストにはキーワードを含める
  • アンカーテキストに含めるキーワードは2語まで
  • 自演リンクする際のアンカーテキストは「自然」を意識すること

ブログの内部リンクでは、ついついカードリンクを使ってしまいがちですが、全てのリンクがカードになっているとSEO効果はほとんど無いと言っても過言ではありません。

ただし、アンカーテキストリンクはあくまで小手先のSEO対策であって、リンク先のコンテンツの質が最も重要となってきます。

コンテンツの質が低いと、アンカーテキストリンクのSEO効果を活かすことができません。

アンカーテキストって本当に効果があるの?と疑いを持っている方は、是非一度試してみてください。

2週間ほどで効果が表れるはずです。(多分)

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