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キーワードの選び方

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SEOを意識したキーワードの選び方!記事タイトルの決め方!上位表示のコツ

この記事では、初心者が記事のタイトル(キーワード)を決めるための、キーワード選定方法について紹介いきます。

 

jajamaru
こんにちは!jajamaruです。副業アフィリ歴3年目。SEOで月10万~100万の間を行き来しています。ちなみに当ブログはSEO無視で書いてます。雑ですみません。

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記事のタイトルは、記事を執筆するうえでSEOで一番重要なポイントです

 

ここをミスするとアクセス0です。

 

間違いなく0。

 

何故かというと、Googleはタイトルを一番重要視しており、タイトルを基に何の記事かを判断するからです。

 

この記事でわかること

  • サジェストの抽出方法
  • キーワードの選定方法
  • 検索ボリュームの調査方法
  • タイトルの付け方

SEOでやっていくのであれば、キーワード選びからタイトルを決めて記事を書くという流れ。

この記事では、キーワードの選定方法についての内容なので、ネタの選定についてはまた別の機会に詳しく話します。

 

サジェストを洗い出す

キーワードは妄想だけで選定してはいけない。

 

「サジェスト」と呼ばれる、検索語から抜き出して選定しなければならないからです。

サジェストとは

検索窓にキーワード入力すると、関連性の高い語句が出てきますよね。アレです。

 

妄想だけでタイトルを決めてしまうとダメな理由は、検索されないキーワードを盛り込んだら検索結果に出てこない!ということ。

 

「Aという商品名のヘアオイル」を売るための記事を書いた場合の

 

ダメなタイトル例を紹介してみよう。

 

例:Aを使うと髪がサラサラ!今ならキャンペーンで50%割引!

 

上記のダメな例のタイトルでGoogleはタイトルの中のキーワードを読み取るわけだが、このタイトルに含まれるキーワードと実際のサジェストを見比べると以下のようになりました。

タイトルのキーサード

  • A
  • 使う
  • サラサラ
  • キャンペーン

サジェストワード

  • A
  • A 口コミ
  • A 効果
  • A 効果なし
  • A 最安値

これらを比較してみると、ユーザーが多く検索しているサジェストには、タイトルに含まれるキーワードは「A」しかない。

 

「A」というのは一般的にビッグワードと言われていて、簡単に上位表示できるものではありません。

 

つまり、このタイトルでは上位表示はおろか、検索結果に表示されることも無いということ。

 

※キーワードにはビッグワードやミドルなどの一般的な呼び名がある。

参考

キーワード A(1語)+B(2語)+C(3語)

  1. A=単一ワード、ビッグワード
  2. A+B=ミドルワード
  3. A+B+C=ロングテール

 

サジェストを洗い出す方法

サジェストを調査するツールがあるので紹介します。

おすすめサジェスト調査ツール3選

 

3つ選んだというわけではないが、私が愛用しているサジェストツールです。

 

私がメインで使用しているのは「ラッコキーワード」。

 

ラッコキーワードの特徴

ラッコキーワード

窓枠に1語を入力すると、関連するサジェストが全て排出される。

 

写真は例だが、脱毛器具の商標で検索してみた。

 

ご覧の通り、サジェストが753もHITした。

 

それだけ様々なユーザーが様々なキーワードで検索しているという証拠だ。

 

サジェストが多い=需要がある ということを認識しておこう。

 

ラッコツールの特徴としては、重複キーワードを取り除き、そのままクリップボードへコピーすることが可能です。

更にはCSVダウンロードすることもできるため、サイト設計が楽になる。

トレンドも見ることができる

トレンド

写真を見てもらえばわかる通り、この商品のWEB検索の動向を年間を通して見ることができる。

つまり、季節の需要を調査することもできるわけだ。

これは脱毛器具のトレンドだが、春先から夏にかけてグラフが右肩上がりになっているのがわかる。

肌の露出が増える季節になると、脱毛器具の需要が増すというわけだ。

これは非常にわかりやすい例。
逆を言えば、冬場はみんな脱毛をさぼっているということになる。

 

goddkeywordの特徴

  • 全キーワードコピー(重複除去)が神
  • CSVで編集が可能
  • 季節のトレンドを追いやすい
  • 昔はラッコではなかった

 

 

狙うキーワードを決定するための重要事項

サジェストを抜き出したのはいいけど、この中からどうやってキーワード選定するのか?

 

結論から言うと、成約するキーワードを狙っていく必要があるが、そのほとんどが競合が強いとこだらけです。

 

成約するページは基本的に検索ボリュームが大きいキーワードになります。

 

そのジャンルによって様々だが、商標だとミドルワードが「口コミ」「効果」です。

中古ドメインのように、パワーのあるドメインだったらここを狙っていくといいでしょう。

 

一方、始めたばかりの新規ドメインでは、パワーが無いため検索ボリュームがあるワードを狙うのは無謀すぎます。

新規ドメインなら「テールワード」とよばれる3語のキーワードを狙っていく必要があります。

テールワードだとライバルも少ない。

 

そこでアクセスを稼いで、ドメイン評価を上げていく必要があるんです。

 

検索ボリュームを調査するツール

ウーバーサジェスト

 

このキーワードを決定するのは、初めのうちはちょっと難しいかもしれません。

 

自分のドメイン評価、記事のコンテンツ(実力)、競合の強さ、が絡んでくるので、初めのうちは検索ボリューム1000以下を狙うのが基本です

 

 

キャッチ―なタイトルとかどうでもいい件

どうでもいいといったらちょっと語弊がありますが

よく、クリックされやすいタイトルにする!という言葉を耳にします。

 

余計なキーワードが含まれていると、ぶっちゃけGoogleにとっては意味不明としか判断されません。

 

つまり、その余計なキーワードや記号が弊害となり順位低下を招いてしまう恐れがあります。

 

検索順位が低い時のタイトルは、Googleのために決めるようなものです。

 

ドメイン評価が低い段階では決して自分の想いとか、キャッチ―を意識しないようにしたいですね。

 

注意ポイント

キャッチ―なタイトルを完全に否定しているわけではなく、キャッチ―なタイトル決めはドメインパワーがめちゃくちゃ強いのであれば上位表示できる。そしてユーザーがクリックしてくれるので効果がある。なので、上位表示もできないようなパワーの低い新規ドメインであれば、キャッチ―なタイトルを考える必要は無いということです。

 

jajamaru
多少違和感があるタイトルでも問題ありません。

 

タイトル文字数は25文字前後を意識

タイトル文字数は30字ちょっとがいいと言われていますが、体感ですが25文字前後でも問題ありません。

長文タイトルは余計なワードが入りやすく、Googleに正しく認識されない可能性があります。

 

ポイント

3、4語は2語の検索結果の下に表示される関連ワードから選ぶと、上位表示しやすい。

 

 

SEO意識したタイトル決める方法のまとめ

 

まずはタイトルをしっかり決めることが重要です。

 

文章力を意識している人をよく見かけますが、SEOではそこまで重要視する必要はありません。

 

文章力は上位表示できて、アクセスが集まってから考えても遅くないです。

 

まずは上位表示させるために必要な第一ステップが「タイトル、キーワード選定」です。

 

何度も言いいますが、ここはミスしてはいけない部分です。

 

決して適当なタイトルを付けないように気を付けた方がいいっすよ!

 

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