SEO

被リンクの増やし方!ブログ初心者が被リンクを増やすおすすめのツール

jajamaru

副業ブロガー兼アフィリエイター4年目。アラフォー手前。SEO2年目で月100万。ちなみに当サイトはSEO全く意識していません。コンサルのご相談はDMまで。

ブログに被リンクはどれくらい効果がある?被リンクないと上位表示できない?

初心者でも被リンク増やす方法ってある?

ブログを運営していく際に最も重要なのは、被リンクではなくコンテンツです。

しかし、悲しいことにどれだけ良い記事(コンテンツ)を書いていても、競合が沢山いる場合、SEOで上位表示することは厳しいんです。

そこで必要なのが被リンクです。

jajamaru
当記事は、被リンクとは何ぞや?というレベルの方たち向けとなっています。ブラックハットと呼ばれるアフィリエイトで消耗しまくったじゃじゃまるです。被リンクの知識と経験はおまかせください。

プロフィールはこちら

被リンクはSEOでやっていくのであれば、あったほうがいい。

なくても上位表示できてアクセスを稼いでいる人もいますが、ごくまれです。

でも被リンクってそう簡単に増えるものではありません。

そこでちょっとした裏技的な被リンク獲得方法を紹介しています。

私も使用している方法なので、是非参考にされてみてください。

被リンク施策が重要な理由

そもそも被リンクとは、自サイト以外のウェブサイトからリンクを当ててもらうこと。

他人のブログを見ていて、○○さんの記事がさんこうになります→こちら みたいなのを見たことがあると思います。

これの被リンクが重要な理由を説明していきますね。

被リンクの役割

被リンクの役割について解説しますね。

クローラーの巡回を促して「何の記事なのか」認識してもらう

検索結果に狙ったキーワードで表示するためには、クローラーと呼ばれるbotに自サイトを巡回してもらわないといけません。

そして、巡回して得たデータを持ち帰って評価して順位を決めています。

じゃあこのクローラーはどこから来るのかというと、世界中のリンクを辿ってくるわけです。

つまり、被リンクがあるとクローラーが来やすいということになります。

そもそもクローラーが来ないとGoogleに記事を認識してもらうことができないため、いつまで経ってもインデックスされなかったり、適正な評価をしてもらえず順位が上がらない事が多いんです。

jajamaru
クローラーが来るとこんなに順位が上がる!という事例を紹介します。

こちら、とあるキーワードの検索順位データ(GRC)です。

検索ボリューム月2000のキーワードで、2020年の7月に投稿したものです。ドメインは新規ドメインを使用。

その後、完全放置している状態。

記事の文字数は約10000文字でコンテンツの質も問題ありません。記事数は20記事。

11月まで全く順位が付いていませんね。

10月の中旬に被リンクが1本、11月中旬に2本追加されたところ、順位がみるみる上がったことがわかります。

つまり、クローラーが回ってきていなかったことで、記事が適正に認識されていなかったということがわかります。

ドメインの評価を上げる

被リンクはクローラーの巡回を促すだけではありません。

何度もクローラーに巡回してもらうことと、信頼性のあるサイトからの被リンクであれば、ドメインの評価を上げることができます。

  • 医療機関からリンクが当たってるから信頼できるサイトだろう
  • 政府機関からのリンクが当たってるから、このサイトの情報は正しい

という感じで認識されやすくなります。

信頼されているところからのリンクにより、Googleに対する信用度がアップします。

これによりドメインのパワーが上がります。

ドメインパワーが上がれば、記事の評価も上がってSEOで上位表示させることができます。

関連記事
ドメインパワーと記事数の関係

被リンクなしで上位表示は厳しい

検索上位のサイトを調べてみると、被リンクがないサイトってほとんどありません。

被リンクって上位表示させるには、当たり前の施策ということがわかります。

先ほども解説しましたが、被リンクにはクローラーの巡回を促して適正に評価してもらうことと、信頼性の高いサイトからの被リンクでドメインの評価を上げる事ができます。

ポイント

  • 記事を認識してもらう
  • 記事を適正に評価してもらう
  • ドメインの評価を高める

【関連記事】

初めから被リンクがある中古ドメインのSEO効果とは?

ブログで被リンクを増やしていく方法

  • 専門性の高い記事を作成する
  • リンク営業する(寄稿とか)
  • オンラインサロンで相互リンク
  • 無料ブログからリンクする
  • サテライトサイト構築(上級者)
  • ツールを利用する

登録型サイトにURLを登録する方法もあるのですが、効果がほとんどないので、今回は紹介していません。

専門性を極めたコンテンツを作成する

人に役立つ記事を作成することで、引用してもらってリンクを得るという方法ですね。

これがGoogleが推奨する自然なリンク。

最も評価されると言われています。

私もブログを始めたての頃、ニッチで専門的な試験対策の内容を記事にしたところ、参考にリンクを貰ったことがあります。

普段のありふれたコンテンツでは難しいかもしれませんが、ニッチな分野だと獲得しやすいです。

リンク営業する

リンク営業は以下の方法があります。

  • このコンテンツ提供するからリンク貼っていい?
  • この記事、あなたのサイトに役立つよ!ただしリンク貼ってね!
  • 相互リンクしない?

寄稿に関しては、ぶっちゃけ結構きついので、私はやってません。

地道に営業していくことで、リンクを獲得できるかもしれません。

メリットとしては、リンクを貰うサイト自分で指定できること。デメリットは費用対効果が微妙なとこ。

オンラインサロンで相互リンク

ここからは自演リンクのお話。ブラックハットよりホワイトハット寄りのグレーSEOとも言われています。

でも多くのブロガーさんはやってることですね。

オンラインサロンで、仲間同士で相互にリンクを貼っていく手法。

簡単でかなり効果があります。

自分の評価が他人のサイトに流れるのでは?という事を懸念する人もいますが、ぶっちゃけリンクがないよりマシです。

発リンクしたからといって、自サイトの順位が下がるということはほとんどありません。

無料ブログから自演リンク

自分で無料ブログのアカウントを作成して、記事を投稿して自サイトにリンクを貼るという方法。

アカウント管理や記事を複数投稿しなければいけないので、ちょっと面倒かもしれません。

2020年は無料ブログからの評価も高かったので効果があったのですが、2021年になってからは少し効果が弱まってるみたいです。

無料ブログ

サテライトサイト構築

中古ドメインを使用して、ip分散サーバーでサテライトサイトを構築して末端サイトからリンクを送るという方法。

苦労して作成した割には、効果が全くないということもありえるのでコスパ的に微妙です。

僕がブログを始めたてのころは効果あったようですが、最近はあまり見かけません。

実際にip分散サーバーサービスも閉鎖しているところもあるため、需要も減っているようです。

ツールでリンクを当てる

月額課金制になりますが、業者により管理されているブログからリンクを当てる方法。

記事は自分で投稿して、好きな記事に自分でリンクを当てることができます。

基本的に共有ブログからの投稿になるので、それなりの評価が高いサイトからリンクを当てることができます。

ちなみに、私も愛用しているツールがスキャットマン。

このように順位を上げることができます。

ipも分散されているため、非常に効果の高いリンクを送ることができます。

>>関連記事:スキャットマンPROの被リンク効果はあるの?

▼私も愛用している被リンクツール

スキャットマンPRO 特別価格版

自演リンクは自然に当てるべし

ここからは自演リンクの話。

結局なんだかんだで自演リンク推しなのですが、リンクは自然に当てるのが基本。

ポイントとしては3つ。

  1. アンカーテキスト
  2. テキストは分散
  3. 頻度を守る

基本はアンカーテキスト

アンカーテキストとは

リンク先へ移動するためのテキストのこと。「詳細はこちら」「無料登録」などの文字列のことです。

ブロガー界隈では、ブログカードを使用している人が多いですよね。

私自身も使用しているのでダメとは言いませんが、ブログカードだとクローラーがその先にある内容を認識しづらい傾向があります。(正確には広く浅くクエリを認識する)

例えば、ダイエットサプリのサイトにリンクを送るとします。

アンカーテキストが「ダイエットサプリ」と「https://○○○.com」の表記だったら、前者のほうがクローラーに「この記事はダイエットサプリの記事なんだな」と認識されやすくなります。

一方、後者だと「うーん、よくわからないから記事を見て判断するか、、、、ダイエットサプリの記事?とりあえず色んなクエリ拾っとくか。後から判断!」みたいな感じで判断されます。

なので、アンカーテキストのみでリンクを送ることを推奨します。

テキストはできるだけ分散

例えば、「ダイエットサプリ おすすめ」で上位表示させたい場合は、アンカーテキストを「おすすめのダイエットサプリ」など、できるだけ同じワードにすることで効果が表れやすいです。

しかし、同じアンカーテキストを何度も繰り返し使用していると、スパムと判断されやすいため注意が必要です。

なので、できるだけ文字列を分散させる必要があります。

必要なモノ

  • 狙ってるキーワード5割
  • その他ワード5割

僕の体感だとこんな感じ。

リンクを当てる頻度

  • 週に2本から3本が無難
  • サイト規模(アクセス)に応じて異なってくる
  • ペラサイトなら週1が無難

リンクを当てる頻度は、サイト規模によって異なってきます。

例えば、記事が少なく、アクセスが少ないサイトに毎日10リンク当て続けるというのは明らかに不自然ですよね。

誰も見てないのにリンクが当たると、自演と見抜かれスパム判定をくらいます。

ブログ始めたてのころは、週に1本の頻度で当てれば問題ありません。

被リンクのよくある質問

記事構成考えるのが面倒になったので、不足事項はよくある質問としてまとめました。

それでもよくわからない場合は、問い合わせフォームから御連絡ください。

自演リンクでペナルティにならないの?

ペナルティになったことはありません。結構ひどいことやってきましたが、それでもリンクでペナルティになることはありませんでした。

ただし、リンクが無効化されることはあります。これにより順位が下落することがあります。

その場合は、またリンクを当てていかなければなりません。

アンカーテキストは全部同じ位置で問題ない?

記事の最後に、【関連記事】〇〇〇 で統一しちゃうとG様にバレます。

無効化されやすいので、文章の冒頭、中間、後半、末尾といった感じで分散させる必要があります。

できるだけ自然な感じでリンクを当てましょう。

被リンクの数は多いほうがいいの?

少ないよりも多い方がいいです。

しかし、ゴミ評価を受けているドメインからの被リンクは意味がありません。(多分無効化されます)

なので、質の低いリンクだと1000当てても10000当てても何の効果も得られないということです。

それよりも、質の良いリンクを1本貰うほうが効果は絶大です。

※随時追加していきます

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

jajamaru

副業ブロガー兼アフィリエイター4年目。アラフォー手前。SEO2年目で月100万。ちなみに当サイトはSEO全く意識していません。コンサルのご相談はDMまで。

-SEO